環境活動

弊社は地域環境保全の為、各事業部にて社会貢献活動、その他専門分野で講師を招いての勉強会等積極的に取り組んでおります。また、IT化の推進に伴い、排出事業者、処理業者における情報管理の合理化を図るべく電子マニフェストにも対応しております。

  • 地域清掃活動

  • 地域道路補修活動

  • 電子マニフェスト講習会

  • 各事業部担当者安全会議

  • 車両整備講習会

  • 消火訓練

有限会社大雄産業 環境方針

大雄産業は、土木建築事業部、環境事業部、中間処理業及び運送事業、システム事業の活動により、地域の自然環境をはじめ、地球の温暖化、資源の枯渇などに影響を与えていることを真摯に受け止め、環境の保全と環境負荷の削減に取り組み、持続可能な地域環境の発展に貢献するように、以下の事項を方針とする。

  1. 全ての部門において、省エネルギー・省資源化に努める。
  2. 処理施設周辺及び各工事箇所及び地域の生活環境の美化に努める為、以下の活動を掲げる。

    1)

    地元地域の無償清掃活動を実施する。

    2)

    各工事現場地域において景観美化に努める。

    3)

    各部門において社員の自主的活動を推進する。

  3. 環境マネジメントシステムの継続的改善及び汚染の予防に努める。
  4. 環境法規制及び当社が同意する要求事項を遵守する。

ISO14001:2004認証取得

弊社は、業務及びサービスによって生じる環境への影響を持続的に改善するためのマネジメントシステムを構築し、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・処分及び一般貨物自動車運送事業において、2007年にISO14001:2004の認証を取得いたしました。

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運行指示書〜エコドライブ〜

  • ① ふんわりアクセル「eスタート」

    やさしい発進を心がける。

    1)

    普通の発進より少し緩やかに発進する(最初の5秒で時速20kmが目安)

    削減点:11%程度燃費が削減される。

  • ② 加減速の少ない運転

    走行距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な低速走行に努める。

    1)

    車間距離に余裕をもつ。

    2)

    同じ速度の場合、高めのギアで走行する。

  • ③ 早めのアクセルオフ

    エンジンブレーキを積極的に使用する。

    1)

    停止位置を確認したら、早めにアクセルから足を離して減速する。

    2)

    減速時、又は坂道を下る時には、エンジンブレーキを活用する。

    削減点:2%程度燃費が削減される。

  • ④ エアコンの使用を控えめに

    車内を冷やし過ぎないようにする。

    1)

    気象条件に応じて、こまめに温度・風量の調節を行う。

    2)

    夏場は特に設定温度を下げすぎないようにする。

  • ⑤ アイドリングストップ

    無用なアイドリングやめる。

    1)

    待ち合わせや荷物の積み下ろしのため駐停車の時には、アイドリングを止める。

  • ⑥ 暖機運転は適切に

    エンジンをかけたらすぐ出発する。